2012年10月17日

ミモザとチンシバイのリング

引き続き樹脂リングの紹介です。
ミモザやチンシバイのリーフは、とてもラインがキレイです。
ドーム型はシンプルに、フラットオーバル型はリーフがメインで広がりの配置。
見る角度によって表情が変わるので面白いです。


リーフとヴィンテージパーツを一緒に閉じ込めています。
シンプルなリングが希望の
方は右側がオススメ。





ヴィンテージのパーツは、ガラス以外は
熱によって形そのものが変化します。
立体だったものが、樹脂にとけ込んで
陽炎のように漂っているかのようです。
着けていたら、何だろう???
ってそこにあるのに無いような?
不思議な感じのリングもあります。
面白いです〜♪

2012年10月16日

チンシバイのリング

ネックレスでも使っていたチンシバイを樹脂で閉じ込めたリングの紹介です。
樹脂といっても色々な樹脂があります。
こちらはポリなので透明度が比較的ブルー系で、ネックレスで使用していた樹脂は市場ではレジンといって、少し黄色みがかった感じです。写真でもその差は伺えます。
私もポリ樹脂リングは持っていますが、未だにその透明感は持続していて樹脂の変色は
ありません。内容物によって反射などが起こるので透明部分の色味は個々違って見えたりはします。

以前WAXで紹介した蝶や蜂、
チンシバイの葉と蕾。
ヴィンテージのパーツ&
ストーンを一緒に閉じ込めています。



魅惑????のラッキーモチーフ
蝶/バタフライは、変身と再生を意味し輝く未来へと導くとされています。
蜂は、幸運を呼び込む虫とされています。

リーフには、人間関係が発展すると言われていたり、蕾にも始まり、生まれる、
スタートを意味するのだとか。
面白いですね(笑)

2012年10月15日

perles de verre "accessoire" in cafe RECTA













ペルルとして初めての個展から今回の個展まで
一年ほど経ちます。(早いですねぇ…。)
cafe RECTAさんの個展は
初めてでしたがとても充実して楽しかったです♪
あの時も日々制作しておりましたが、
今も変わらず、制作中です。


今年も、ペルルの個展をどうぞお楽しみください!






perles de verre 『accessoire』−ペルル ドゥ ヴェール アクセソワール−
開催期間: 9月27日〜10月15日 10:00〜17:00
場所 :  cafe RECTA
〒583-0881 大阪府羽曳野市島泉9-23-10
TEL : 072-945-2008
URL  http://www.eele/co/jp
※レクタさんの定休日は、火曜日と水曜日となっております。
(上記の地図には水曜定休の表示となっております、お間違えのないように宜しくお願いいたします。)


道明寺天満宮手づくりの市の掲示板に掲載して頂いております。
市は9/30に開催にされます。近いのでお帰りの際にはぜひお立ち寄りください。

*** 在廊日のお知らせ ***

日時 : 9月27日(木曜)、29日(土曜)、 10月7日 6日(土曜 hiro在廊)、
     13日(土曜 kajya在廊)
時間 : 13:00~17:00

ペルルらしくデザインも
幅の広いアクセサリーをたくさんディスプレイします♪
お時間がありましたらぜひお越しください。
人とカタチアルモノの素敵な出逢いを楽しみにお待ちしております!!

*予告なく変更になるかもしれません。
*上記以外の日でも在廊している日があります(追加納入等)

シルバーレースリング

引き続き樹脂リングの紹介です。
こちらは、シルバーレースを使ったリング。イメージはシンプルカラートーンでまとめてみました。

シルバーレース以外には
ヴィンテージのストーンや
蝶のパーツ、
リーフモチーフの
シルバーキャストなど
一緒に封入してます。





ドーム型は形状上レンズ効果があり、
実際のパーツのサイズより大きく
見えます。
手にした時と写真とでは見え方に
違いがあるので、興味をもたれた方は
色々手に取ってご覧になって下さいね!!

2012年10月14日

アナベルのリング

樹脂も別件で工場さんに依頼していたものが仕上がってまいりました。
いつもはキャストでお世話になっているのですが、樹脂リングは以前会社にいた時に
制作していました。今回は型から始まって再チャレンジ。
ドーム型は少し以前よりぷくっとした感じになりました。フラット型は丸からオーバルへ変更です。

ピアスで紹介したアナベル
より薄いパウダーピンク
カラーです。
中には、ヴィンテージの
パーツやスワロフスキーを
一緒に封入。




こちらの樹脂も温度が関係していて
固まるのに時間を要します。
透明感があったり少し曇ったり
様々ですが、一点一点職人さんが
制作していますので
個体差が生じます。

封入材料や位置の指定と写真など準備して企画書とともに入稿するのですが、
難しいと言われていました。
なので手元にくるまで不安でした。



とりあえず、無事届いてホッとしております。
またご紹介していきますね〜。

2012年10月7日

アシンメトリーピアス

肌寒い…朝晩少し寒いぐらいですね。
でも気持ちは、熱血ぎみで…!!(笑)
リーフピアスを制作してみました。チンシバイの葉っぱのグリーンがキレイだったもので。
グリーンだョ♪


左が表で右が裏です。
今回はペルルのタグも一緒に樹脂コーティングしちゃいました。





葉っぱモチーフは真鍮、あとはスワロフスキーストーンと真鍮の丸玉。
チンシバイの葉っぱの形がナイスな
アシンメトリーピアスです。
フックピアスはヴェルメイユという素材。
これは、シルバー925に14K以上のゴールドでメッキしたものをいいます。
フレンチアンティークの世界では頻繁に使われていた技法だそうです。



昨日は少しリフレッシュしにとある場所へ。


緑の多いところで、たくさん歩きました。リフレッシュできたのかな?疲れたのかな?
良くわからなかった。(笑)




自然と融合も悪くない。

2012年10月5日

さすがに…。

以前会社で、パンジーの樹脂ピアスをデザインしていました。
今回は自分で、制作してみる???? いや〜どうしたらいいのか全然分からずですが、
試しに作ってみました。

私らしくないピンク。(笑)
アナベルの花と、ミモザの葉っぱを後ろにつけて裏側もちゃんと見せるデザイン。
スワロのストーンや真鍮のパーツとチェーンで装飾を施しました。


アナベルは、一度作ってみたかったので今回挑戦してみました。
本当はもっと大きめのアジサイで試したかったのですが、色味も可愛らしかったのでこちらで。
でも私らしくない…ですね。(笑)
アナベルの花言葉は、"ひたむきな愛" らしすぎて納得。

作ってみてわかりましたが、やはり難しい。自分のイメージに仕上げるというのは
技術や方法がわからなかったのでよけい難しく感じたのかもしれません。
確かにその道の職人さんがいるわけですよね〜。
さすがですねぇ、樹脂職人さん。
私は無理難題を押しつけていたことが良く分かります。
その節はお世話になり有難うございました♪(いまさらですいませんな感じ)




大変勉強になりました。
苦戦しつつも楽しかった♪
引き続きチャレンジしてみようかな…。
しかし、これを欲しいという人が
いるのかしら…(謎)
個人的には夢があるアクセサリーで
好きです。

2012年10月4日

小さなファンタジー

小さめ樹脂のトップから制作して、3本目は大といったところでしょうか?
さほどサイズ感はこだわって制作しておりませんでしたが、少し幅広にしてみました。
大きくなれば、少々てこずりますが慎重さはかわりません。



左が表で右が裏です。
幅広だからちょっと
ポテっとしています(笑)








ペールグリーンの蝶々、
ヴィンテージスワロフスキーストーン、
星のキャスト。←お気に入り★
そして今回はシルバーレースの葉っぱを
樹脂に閉じ込めました。






シルバーレースはもとは銀白カラーの葉っぱなのですが、こうして樹脂に閉じ込めると
少しトーンが沈みます。でもレースのような美しいラインはピカイチです★
私が商材を探していた時、一目惚れした植物なんです。
幻想的なイメージに仕上げたかったので、蝶々のカラーとマッチしていて私的には
イメージ通りで、満足な仕上がりです。
花言葉は、あなたを支えます。( 支えてほしい…(笑))

2012年10月3日

グリーンがキレイです。

樹脂アクセサリー2つ目の紹介です。
サイズは前回のが小としたら中ぐらいです。慎重に中のパーツを配置していくので時折手が震えます。プルプル〜!!




こちらも、
左が表で右が裏です。






グリーンのお花にスワロフスキーストーン、ヴィンテージのスワロフスキーストーン、葉っぱのキャスト。
そして今回はチンシバイの葉っぱと蕾を
樹脂に閉じ込めました。
少し気泡もいれて、本当に水の中にあるかのようです。





チンシバイ(珍至梅)花は梅の花に似ているのですが、私はつぼみの方が可愛くて好きです。
コロコロと膨らんだ蕾なんですが、こちらは乾燥させた押し花なので平たくなっています。
葉っぱの形もとってもキレイ。尖っているけどカーブしていていい感じです♪
花言葉は慎重、賢明。

樹脂って固まる時に熱が発生するので、同じ樹脂でできたものを入れると、溶け始める。
グリーンの花ももとは樹脂。ちょうど溶け始めて、透明感が出て来たところ。
そこが気に入っています〜♪

はじめての・・・

新たなことにチャレンジすると時間はあっと言う間に経ってしまいます。
以前、会社だったら工場さんにこんなのできないですか?ってサンプル作ってもらったりしていましたが、今はそうはいきません。
考えて完成まで自分でしなければいけません。私の場合は原型からキャスト(金属化)へは工場さんですが、以外のことは自分です。大変だけど面白くて楽しい♪
でもって数点完成したので、やっと紹介できますぅ〜♪


原型で紹介した、トンボ
飛んでます〜。
左が表、右が裏。
裏にはペルルのタグも忘れずに。
裏もキレイに仕上げます!




トンボ以外には、リーフのキャストと
ヴィンテージのお花。
それに、ミモザの葉っぱを樹脂の中に
閉じ込めています。
今回制作した中では、トップが小さめですが、存在感はありますよ〜♪






トンボは、前へ前へと進み後ろに下がらないので勝ち虫といわれ、ラッキーモチーフなんです。
ミモザは日本ではアカシアと呼ばれていることが多いそう。春には切り花として、秋には葉を鑑賞する切り花として流通しているとか。
花言葉は、優雅、友情、秘密の愛

シリーズ化にしようか…迷う。これも時間と根気が必要なので。
でもシリーズの名前、eau(オー)にしようかな…なんて考えたり…。
フランス語で水という意味だそうです。ツヤがあって水滴や水の中に閉じ込めたみたいでしょ♪
悩むなぁ〜。